教育制度の基本方針

「自らが考え行動する職員を育てます」

法人の将来を支える職員の教育を体系化し、下記の目標達成の為に実践していく。

  1. 個人の成長が法人の発展に繋がるように自ら考え行動出来る人材を育成する。
  2. 利用者家族、授産事業の顧客から信頼され主体的にスキル向上の目標をもてる人材を育成する。
  3. コミュニケーション能力の向上により信頼関係の構築が出来る人材育成をする。
  4. 実務者研修受験者に20,000円給付する。
  5. 年間20回以上の法人階層別研修実施
    (コーチング研修・メンタルヘルス研修・マネジメント研修・交通安全研修・その他内部研修の実施1回/月程度)



主な研修内容

1年目

3年目

5年目

法人階層別研修一般Ⅰ
「仕事の基本を学ぶ 1回目」

①コミュニケーションの基本
②報告・連絡・相談の基本

「仕事の基本を学ぶ 2回目」

①ビジネスマナーの基本
②ホスピタリティでESとCSを両立

「仕事力を強化する」

①チームワークを向上させる
②事例研究

法人階層別研修一般Ⅱ
「仕事力を強化する1回目」

①自己管理の重要性
②セルフコンディショニング
③ストレスケアの基本

「仕事力を強化する2回目」

①やる気と成果の関係
②プラス思考法
③認知行動療法の応用

「仕事力を強化する」

①チームワークを向上させる
②事例研究

法人階層別研修一般Ⅲ
「タイムマネジメント研修」

①仕事の優先順位
②時間分析ワーク
③スケジュールの立て方

「クレーム対応研修」

①クレームの多様化
②クレームを予防する
③クレームの再発防止
④事例研究

「問題解決力強化研修」

①問題発見力を上げる
②問題解決策を考えるフレームワーク
②事例研究

その他研修・教育制度

障がい者支援部門内部研修

  • 支援者のマナー研修
  • 障がい者とのコミュニケーション研修
  • 虐待防止研修
  • 感染症予防研修
  • 事故ヒヤリ研修
  • ケース記録研修
  • 個別支援計画研修

高齢者介護部門内部研修

ユニットケア研修

  • 虐待防止(不適切なケア)研修
  • 施設見学・救急救命研修
  • 看取り研修
  • 排泄ケア研修
  • 感染症予防研修
  • 機能訓練研修
  • 認知症研修等実施

アサーティブ研修

自他尊重をした上で自分の伝えたいことを相手に伝えるためのコミュニケーションスキルを習得していきます。
伝えるべきことを「相手を傷つけないで」正しく伝える技術を学ぶことで、職場における人間関係がスムーズになります。

セルフケア研修

自分のメンタル面は基本的には職員各自が自己管理できれば、職場内が働きやすい環境を作る土台となります。 そのために、「セルフケア」を習慣化するトレーニングしていきます。